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DynoTable エンジニアリングブログ

DynoTable がどのように作られているか — AI エージェント、MCP サーバー、そして製品のその他の部分の舞台裏にあるエンジニアリングの物語。

これは、デスクトップ DynamoDB クライアントである DynoTable を作る中で書きためた作業ノートです。各記事は、実際に出荷までやり切ったエンジニアリング上の問題を 1 つずつたどります — すべての書き込みをレビュー可能な差分の後ろにステージすること、Electron アプリの中で OAuth サーバーを動かすこと、ローカルの SQL エンジンに DynamoDB のアクセスパターンのルールを守らせること。

コミットと設計メモをもとに私たちが書いています — 具体的な制約、途中で覆した判断、そして要所では実際のコードが出てきます。

開発の裏話ではなく DynamoDB の基礎を学びたいなら、学習セクションが体系立ったコースです — インデックス、シングルテーブル設計、キャパシティの計算などを扱います。

· 8 分で読めます

新規 DynamoDB テーブルは書き込み毎秒何件でスロットルする?
新品のオンデマンドテーブルをスロットルまで追い込んだ — 毎回 4,130 書き込み/秒で頭打ち。読み取りは 12,700/秒を無傷で通過。計測方法と生数値、上限の伸び方まで。

· 7 分で読めます

DynamoDB 向け PartiQL パーサーを手書きした理由
DynamoDB 向け PartiQL パーサーを手書きした理由 — エラー耐性パース、208 フィクスチャの AWS 仕様コーパス、エディターを壊さぬリンター交換。オープンソース(MIT)。

· 9 分で読めます

エージェントに全ツールをコンテキストへ載せる必要はない
エージェントは 38 ツールに届くのに全部は見ない。ツールカタログを常時可視のコアと検索可能なテールに分けた方法、安価なモデルが境界を予想外の場所へ動かした理由。

· 9 分で読めます

GPT-5.6 Luna と安価モデル:実エージェント作業でベンチマーク
GPT-5.6 Luna 対 11 モデルのエージェント評価 — Claude Haiku 4.5、Amazon Nova 2 Lite、DeepSeek V3.2、MiniMax M2、Ministral。全コストを Bedrock Mantle で実測。

· 8 分で読めます

DynamoDB 向けのローカル SQL エンジンを構築した方法
DynamoDB には JOIN も GROUP BY も COUNT(*) もありません。テーブルに対して結合と集計を含む本物の SELECT を実行する、ローカル SQL エンジンを構築した方法。

· 8 分で読めます

データベース GUI が直接書き込むべきでない理由
保存しても DynoTable が DynamoDB に書き込まない理由。編集は属性単位のレビュー可能な差分になり、楽観的ロックで守られたトランザクションとして送られます。

· 9 分で読めます

安全な DynamoDB MCP サーバーを構築するには何が必要だったか
安全な DynamoDB MCP サーバーを構築した方法。OAuth 2.1 の認可サーバーが Electron アプリの内部で動き、コネクションごとに 1 つの AWS プロファイルへ紐づきます。

· 10 分で読めます

安価な LLM を DynamoDB で確実に動かした方法
安価な LLM に DynamoDB を確実に扱わせた方法 — バリデーターのエラー文言を 1 つ書き直すだけで Nova Lite は結合 eval で 0% から 100% に。ファインチューニングなし。

その他の DynamoDB リソース

Console なしで DynamoDB を扱う

DynamoDB では実行できない本物の SQL(JOINs、GROUP BY、集計)を実行する高速な DynamoDB デスクトップクライアント。ビジュアル編集と、あなた自身の Bedrock キーで動く AI エージェントを備えています。

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