1.10.0
ハイライト
- テーブルへのデータインポート。 CSV、JSON、NDJSON ファイルを任意のテーブルにドロップするか、ツールバーから選択すると、DynoTable は何も書き込む前に、書き込む内容を見せてくれます — すべての列、推論された型、そして普段データを読んでいるのと同じグリッドに並んだ最初の数行です。おかしいと思う点を直してからインポートできます。
追加
- 書き込む前に型を直せます。 プレビューの任意の列を右クリックすると、型を変更したり、書き込み先の属性名を変更したりできます。数字に見える倉庫コードも、そう指定すればテキストのままにできます — プレビューに表示された内容がそのまま書き込まれます。
- 不正なファイルは 1 行も送信する前に検出されます。 DynoTable はファイル全体を先に読み込み、見つかった問題を一覧表示します — 重複キー、繰り返されたヘッダー、列に収まらない値など、それぞれ問題が見つかった行を指し示すので、後始末ではなくファイルそのものを直せます。
- エクスポートは離れたときと同じ形で戻ってきます。 DynamoDB 自身の形式でエクスポートされた JSON または NDJSON ファイルは、型推論も精度の欠落もなく再インポートできるため、エクスポート → 編集 → インポートを安全なラウンドトリップにします。
- インポートはバックグラウンドで実行され、エクスポートの隣にある Activity パネルに進捗が表示されるので、大きなファイルを読み込んでいる間も作業を続けられます。
修正
- タブを切り替えたときに、選んだタブが表示される前に描画途中のツールバーが一瞬表示される問題を解消しました。
- Activity パネルが、進捗バーが終わらないまま残るのではなく、実行が拒否または停止されたことをはっきり伝えるようになりました。