1.13.0
ハイライト
- AI アシスタントに Claude Opus 5.5 と GPT-6 が登場。 Claude Opus 5.5、GPT-6 Sol、GPT-6 Luna は、お使いの Bedrock リージョンで提供されていればモデルピッカーに表示されます。GPT-6 Luna はデフォルトのモデルセットにも加わりました。2 つのテーブルをまたぐ結合も、続けて頼む内訳の集計も、ステージを任せた編集もこなしながら、料金はピッカーの中でも最安クラスです。
追加
- GPT モデルでも「Instant」は本当に思考なしに。 GPT-6 や GPT-5.6 のターンで思考レベルのピッカーから「Instant」を選ぶと、モデルは推論を行わなくなります。これまでこれらのモデルはデフォルトで思考を続け、その分の料金がかかっていました。
- オートコンプリートが、把握している値を活用。 列に保存されている値がわかっている場合、オートコンプリートは行を空欄のままにせず、その値のいずれかで補完します。一方で、見たことのないテーブル、列、値をでっち上げるくらいなら、これまでどおり空欄のままにします。
修正
- Claude Opus 4.7 と Opus 4.8 の拡張思考が、エラーで失敗しなくなりました。
- オートコンプリートと「接続をテスト」が、Claude Opus 4.7 以降と Claude Sonnet 5 で再び動作するようになりました。
- クロスリージョン推論プロファイル経由で利用する GPT-5.6 モデルが、選んだ思考レベルどおりに動作するようになりました。