1.7.0
ハイライト
- GPT-5.6 がモデル選択に加わりました。 AI アシスタント用に、Claude や Nova と並んで OpenAI の GPT-5.6 Luna を選べます。対応する米国リージョンの AWS プロファイルであれば利用できます。このモデルには専用の AWS Marketplace サブスクリプションが必要です。有効になるまでは、素っ気ない認可エラーではなく、DynoTable がその旨をお知らせします。
追加
- GPT-5.6 の別バリアントである Sol と Terra は、設定 → AI の 未検証を表示 の先にあります。他のモデルのような完全なテストを通っていないため、あなたが求めるまでは選択肢に現れません。
- 接続をテスト が、実際に選んでいるモデルを、アシスタントが使うのと同じ接続で確認するようになりました。緑の結果は、認証情報が有効なだけでなく、そのモデルが応答することを意味します。
修正
- アシスタントが、大文字・小文字の違うテーブル名を「存在しない」と言い張るのではなく、直すようになりました。DynamoDB のテーブル名は大文字と小文字を区別します。大文字小文字だけが違うテーブルがちょうど1つあれば、それを使ってそのまま続けます。一致するものがなければ、行き止まりを繰り返す代わりに、実際にあるテーブル名を示します。
- テーブル一覧を読めなかっただけの場合に、テーブルが存在しないと報告することはなくなりました。権限の問題は、権限の問題として伝わります。
- タブが1つも開いていない状態で現在のタブについて尋ねると、アシスタントはテーブルを当て推量したり質問で止まったりせず、あなたの意図するものを探しに行きます。
- 一致しないキーで項目を探した場合、キーの何が問題だったかがアシスタントに伝わります。「見つかりません」を事実として報告するのではなく、検索を修正します。